新築だけが「建築」ではありません。
いつまでも快適に!お住まいいただくためのリフォームを提案します。

汎建築研究所のつの取り組み

【1】美しく直す

工事完了後に「補修した跡が目立つ!」「取り替えた所が周囲と合わない!」という声が聞かれます。
当社では、改修工事が無かったかのように直すことを目指しております。

【2】造り方を調べてから直す

不具合の多くは新築時の造り方に原因があります。
新築設計および調査研究の経験を生かし、不具合の原因を調べてから改修設計を行います。

【3】無駄遣いしない

ライフサイクルコストを考え、適切な材料と工法を選定します。
緊急性のある工事を優先し、急がない工事は先送りにするなど、建物の状態に合わせ適切な時期に必要な工事をご提案します。

【4】10年後に違い

材料や工法の性能を発揮するには、確実な施工が必要です。工事の細部まで監理し修繕周期を延伸することを目指します。

【5】環境に配慮

皆様が住んでいるなかで工事が行われます。工事中の「騒音・粉塵・臭気」など生活環境に配慮した材料や工法を提案します。

【6】きめ細やかなサポート

パートナーとして皆様と同じ目線で大規模修繕を成功させるために、
居住者の皆様からのご意見は、ひとつひとつ検討し、その結果を報告することで円滑な合意形成を目指します。

ストック時代の要となる「大規模修繕工事」

建物は新築された時点から時間とともに劣化が始まります。これらを放置すると美観を損ない、漏水等が発生すると生活に支障が生じます。快適な生活を維持していくためには定期的に「建物の手入れ」をすることが不可欠です。また、高経年建物は現在の居住水準から劣ったものや、安全性に不安を抱えるものも少なくありません。既存ストックを大切に使い続ける時代だからこそ、計画的に改修・改良を行い、建物を良好に維持していくことが必要になります。例えばエントランスにスロープを新設してバリアフリー対応にするなど皆様の暮らしに寄り添った改修を行い、「安心して永く住み続けられる」マンションづくりを目指して、「今何が必要か」を考えた改修計画をご提案いたします。

適切な修繕・改良を積み重ねることで建物は初期性能を上回ります

建物は様々な部分で劣化や不具合が発生します


大規模修繕工事は共用部分が対象です。(例:コンクリート躯体・外壁・屋上・バルコニー・共用廊下・共用階段など)

25~30年先を見据えた「長期修繕計画」

マンションの修繕項目は、防水、塗装など多岐に亘り、外壁修繕は十数年ごと、外部鉄部の塗装は数年ごとというように、各部位や部材の劣化の進行に合わせた修繕が必要になります。
長期修繕計画では、現況調査のうえ修繕項目や修繕周期を基に工事費を算定。今後どのような工事が必要となるか、25~30年先までをシミュレーションし、どの部分を、いつ頃、どのくらいの費用をもって改修を行うべきかを明らかにします。改修時期は劣化状況と過去の修繕履歴を踏まえ作成します。

給排水設備・電気設備の改修

台所では水やお湯が出て、各部屋のスイッチを押せば照明が灯る。その他、テレビやエアコン、インターネットなど、これらのライフライン設備が正常に機能することで快適な日常生活をおくることができます。給水管、排水管、電気幹線なども、経年劣化により更新(取り替え)や更生(既存の設備を修繕して使用)で改修を行わなければなりません。私たちは生活水準の向上に合わせたバリューアップを視野にいれた改修計画を提案いたします。